政治への想い

広告会社の社員として働いた27年。世の中を動かすのは「人々の思いや行動」だと思ってきましたが、社命で内閣府で働くことになり、「法律や制度」という、世の中を動かすもう一つの力の存在を知ることになり、政治に興味をもつようになりました。

内閣府男女共同参画局で、女性の活躍を応援し、不平等を正すための政策に関わる中で、多様な人々の気持ちやアイデアが活用されていないこと、特に政治分野における女性の参画が少ないということが、社会の改革が進まない大きな原因のひとつだと実感するようになりました。

小池都知事が主張されている、「意思決定する立場」に就く女性が圧倒的に少ないために、「旧来型の男性中心の価値観」から抜け出せず、変化を生むことができていないというメッセージに、大きく共感しています。

コロナ禍で浮き彫りになったのは、不安定な非正規雇用で低収入に苦しむ人々の姿。女性に限らず、弱者に負担を押し付けている社会の矛盾です。若い女性の自殺率が上がっていること。生理用品さえ買うことができないという耳を疑う話、食べ物に困るひとり親家庭、、どれも看過することはできません。コロナ禍の中、ご相談は日増しに増え、任期4年間で2000件を超えました。弱者の目線で、都政に声を届け続けることの重要性は、日に日に増していると思います。

「旧来型の男性中心の価値観」を打ち破ることは、社会構造変革につながり、男性を含むすべての人々の幸せにつながります。
「都議会ヤジ事件」や「森元会長の女性蔑視発言」に象徴されるように、「旧来型の男性中心の価値観」が巣喰くっている代表的な世界が、政治の舞台です。古い男尊女卑意識には退場してもらい、しなやかな女性目線で本当の ”都民ファースト” を実現したい。
歴史上初の「しがらみのない女性東京都知事」の元でなら、やれる。
他人任せにせず「まず、自分から、動かなきゃ。」の強い思いで政治の世界に挑んでいます。

 

都議会議員(板橋区選出)
都民ファーストの会東京都議団 副政調会長 木下ふみこ

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