第1回いたばなレポート(5月7日)

10年後の理想の板橋、東京では、どんなことが起きている?

いたばなロゴ
いたばなロゴ

2017年5月7日(日)、板橋駅近くのITABASHI marqueeで第1回“いたばな”を開催しました。

いたばな@ITABASHI marqee

“いたばな”とは?

「いたばしのみんなで、なんでもはなそう」という小さな集会のこと。板橋区民や大学生をはじめとする30名ほどの皆さまにお集まりいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

「ワールドカフェ」方式を採用

いたばな”では、企業でのビジョン開発や参加型まちづくりプロジェクトで日常的に取り入れている「ワールドカフェ」というワークショップスタイルを採用。5、6名ずつのグループに分かれ、木下ふみこがファシリテーターとなり、板橋区のこと、都政のことを話し合いました。

10年後の理想を思い描きながら

1つ目の問いは「10年後の理想の板橋、東京をイメージしてみてください。そこにはどんな人がいて、どんなものがありますか?そこでは、どんなことが起きていますか?」
2つ目の問いは「10年後の理想に向けて自分でやってみたいこと、仲間をつくってはじめてみたいことを教えてください」というもの。
それぞれの問いについて10分程度のディスカッションの後、ホスト役の1名を残して他のメンバーは別のテーブルに移り、新たなメンバーと再び語り合いました。

自ら変えていくために

2つの問いから導き出されたキーワードには「待機児童問題の解決を」「若い世代に来てもらえる板橋区に」「商店街の発展、活性化」「自立した街、板橋を目指す」などがあり、ワールドカフェを通して板橋区の課題が見えてきました。

1つ目の問いで理想の板橋、東京を描き、2つ目の問いでどのように実行するかを具体的に考える手法。それは、政治を他人事としない、誰もが自ら板橋を、東京を、変えていかなければならない、必ず変えられると、日頃から熱く語る木下ふみこの姿勢を知っていただくきっかけにもなるものです。

新しい手法を政治に取り入れることで、今までできなかったことが可能になるかもしれない、そんな期待の声が高まる活気あるイベントとなりました。木下ふみこは、この板橋区の皆さまの貴重な声を都政に届け、理想の板橋を実現しながら、板橋区から東京を大改革してまいります。

ぜひ事務所へ

いたばなの最後には、木下ふみこの「木」をイメージした木の葉に、参加者の皆さまからメッセージをいただきました。皆さまからのメッセージの木は、今も事務所で大きく育っています。ぜひ、事務所にお立ち寄りの際は、木下ふみこへの温かい応援のメッセージをお願いします!

 

木下ふみこ 都民ファーストの会 都政改革委員(板橋区担当)


木下ふみこ応援会事務所
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